エナーバンク メンバー紹介

弊社はITデジタル領域、電力・エネルギー領域、自治体や地域環境コンサル領域を横断し、ゼロからのサービス立ち上げと事業経験のあるメンバーで運営しています。

中長期的な構想だけでなく、今まさに世の中に求められている課題を正面から解決するため、業界内外問わず多方面の方と日々情報連携を行い、スピーディーに高いクオリティのソリューションを世の中に実装し、エネルギー業界や地域のデジタルシフトとグリーン化を実現します。


代表取締役 民間事業責任者
村中 健一/共同創業者

<代表経歴>
慶應大学および大学院でシステム最適化を研究し、スマートグリッドを学ぶ。
学生起業家選手権コンテストでWebサービス「tetol」を発表し、優勝。
No.1採用-ビジネスNo.1でソフトバンクに入社。
ネットワーク企画、サービス開発、IoT新規事業を経験。孫正義の後継者候補ソフトバンクアカデミア3.5期生に選出。経済産業省エネルギープラットフォームプロジェクトの主担当を経験。2016年4月には、電力自由化による電力事業の立ち上げおよび、電力見える化プロダクトの開発・ビジネスサイドのリーダーとして従事。
2018年7月、株式会社エナーバンクを創業。エナーバンクにおいて、2018年10月に電力オークション「エネオク」をリリース、2019年10月に環境価値取引「グリーンチケット」をリリース。電気工事士2種を保有。

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代表取締役 官公庁自治体事業責任者
佐藤 丞吾/共同創業者

<代表経歴>
1998年、建設コンサルタント会社の国際航業株式会社に入社。
社会インフラ構築の調査・設計、自治体の総合計画や都市再生整備計画など上位計画策定支援などに約10年間従事。高精度将来人口推計システムの開発、政令指定都市の採用実績あり。
エネルギーコンサルタントチームの立ち上げを担当。再エネ導入やスマートシティ開発関連のコンサルティングにチームリーダーとして約7年間従事。
太陽光・蓄電池導入シミュレーション「エネがえる」をゼロから立ち上げ。自社スマートシティ事業、グリーン電力証書事業も主導。
同7月、エナーバンクを共同創業。技術士(建設部門 都市及び地方計画保有)。

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CTO 関根 大輔/共同創業者

<CTO経歴>
2013年に慶應義塾大学大学院を修了し、日本放送協会(NHK)に入局。技術として設備整備やスポーツ中継などの番組制作業務に従事。クラウドサービスを用いた双方向番組を担当、Web技術の可能性に強く興味を持つ。

2017年より放送技術研究所・ネットサービス基盤研究部に異動。放送と通信を連携させたサービスの研究に従事。特に、Web技術を用いて、視聴データを含むパーソナルデータを個人主体で管理・活用するための仕組みの設計に取り組む。国内学会、国際学会での発表や特許出願あり。派遣制度により株式会社サイバーエージェント・秋葉原ラボで大規模データ分析基盤の開発業務に携わる。

保有資格:電験三種、第一級陸上無線技術士、数検1級、FP2級など

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Lead engineer 佐藤 吉紀

立命館大学情報理工学部メディア情報学科卒業。OpenCVを使った3次元画像認識を研究

2011年SONY Global Solutionsに入社し、SONYのTV,BraviaにおけるGlobal SCM Platform Systemの構築・運用に携わる

2014年Accentureに移籍し、引き続き、SONY TVのGlobal SCM Platformの北米、EU事業の日本側leadを担当する

2017年にAccentureを退職し、渡豪。Sydneyにて現地法人のRestaurant向けOrderingサービスのWebエンジニアとして、フロント・バックエンドの開発と運用を担当する

2019年に帰国し、フリーランスエンジニアとして、web広告系のスタートアップやDroneのスタートアップ企業で働き、エナーバンクにLead EngineerとしてJoin

BizDev & local government Sales
柳沼 昭宏

明治大学理工学部建築学科卒業後 国際航業㈱に入社。エネルギー分野を中心としたコンサルティングや再エネ・省エネ設備の導入支援に従事。

電気料金診断サービス『エネがえる』の立ち上げ・事業運用

(一社)仙台グリーン・コミュニティ推進協議会にてエネルギーマネジメント事業の運用

SIB(ソーシャルインパクトボンド)を活用した介護予防事業の組成

<主な業務経歴>
•環境省:地方公共団体カーボン・マネジメント強化事業
•厚労省:保健福祉分野における民間活力を活用した社会的事業の開発・普及のための環境整備事業

Planning & West Sales Manager
山之内 禎生

1995年 建物総合管理会社である株式会社関西メンテナンスに入社(現:オリックス・ファシリティーズ株式会社)。設備技術員としての経験を積んだのち、福岡支店長に就任。

2012年12月 大規模複合商業施設・施設管理課長の経験を生かし大阪最後の一等地に開発された「グランフロント大阪」北館の管理系PMとして、日常的な事業主・アセットマネジャーの対応、予算管理管理を担当。

2018年4月、新規事業構築を専任。特命担当として、省エネルギーサービス、エネルギーの面的利用、BM業務のDX、IoT化等の事業を検討・構築・アライアンスを実施。

2022年2月より株式会社エナーバンク・営業企画ジェネラルマネジャーとして参画。

保有資格:ビル経営管理士、認定ファシリティマネジャー、建築物環境衛生管理技術者、第3種電気主任技術者、第一種電気工事士、1級電気施工管理技士、一種衛生管理者 等

経営・事業企画室長 桑原 祥平

2010年、新日本石油株式会社(現:ENEOS株式会社)へ入社。経理部門にて中計策定や経営統合のPMIに従事。

米国駐在後、豪州の石炭投資管理を経験。その際、2030年のエネルギー需要予測を担当し、中長期的な日本のエネルギーミックスやクライメートテックへの興味関心が高まる。

2018年、PwCコンサルティングへ転職。大手エネルギー会社に対し、管理会計やリスク管理、 EPMツールの導入、グローバルガバナンスなど、幅広いテーマのコンサルティング業務に従事。

2024年、エナーバンクにジョイン。

保有資格等:中小企業診断士

Operation leader 佐々木 彩子

国際航業で電力料金プランのマネジメントを実施、『エネがえる』のサービス拡大に貢献。

東京電力のグループ会社に移り新電力の会社にて、法人需要家の見積対応、電気申込対応の顧客オペレーションを中心に行う。フロント業務でのチームリーダーを務める。

2021年12月よりエナーバンクに入社し、エネオクを中心としたカスタマーサクセス、オペレーションの標準化を行う。

日々変動するエネルギービジネスに対応すべくメンバーの成長、人材育成に力を入れる。

graphic designer 田仲 森太郎

京都精華大学ビジュアルデザイン学部出身

スポーツ用品のデザイン事務所を経て産業系CG映像制作会社に勤務し、産業機械、家電、車両、インフラ等のプロモーションCG映像制作を担当

現在はVI、紙面デザインなどの2Dデザインと3Dプリンタや統合型3DCGソフトを使用した3Dデザインの2つを軸に制作活動を行う

エナーバンクではブランドの統括、ロゴ製作やパンフレット、HP、証書デザインを担当。

有名な建築物の中銀カプセルとコラボした、Save The Capsulesキャンペーンを主導

<グラフィックデザイン作品>
https://www.s-tanaka.com/

さらにエナーバンクを深く知りたい方へ

シードラウンドにて投資するジェネシアベンチャーズから見たエナーバンクの可能性について(対談)

エナーバンクバリュー