電気料金リスク無料相談窓口を開設(株式会社エナーバンク)
〜イラン情勢・燃料価格・為替変動など複合要因による電気料金の不確実性に対し、企業の契約リスクを可視化〜

株式会社エナーバンク(以下、当社)は、イラン情勢をはじめとする国際的なエネルギー環境の変化を背景に、企業の電力コスト上昇リスクへの対応を支援するため、「電気料金リスク無料相談窓口」を開設しました。
燃料価格や為替の変動、電力料金制度の影響により、企業の電気料金は先行きが不透明な状況が続いています。本窓口では、単なる価格比較ではなく、現在の契約がどのようなリスク構造を持つのかを整理し、適切な意思決定を支援することを目的としています。
- サービス概要
本サービスでは、イラン情勢をはじめとする外部環境の変化が電気料金に与えうる影響について、フォームにてご状況をお聞きした上で、担当者よりご回答いたします。
主な対応内容は以下の通りです。
- 現在の契約条件と外部環境の関係について
- 燃料価格・為替変動が電気料金に与えうる影響について
- 見直しの必要性があるかどうかについて(現状維持含む)
※個別の契約内容に基づく分析・レポートの提供は行っておりません。
※将来の電気料金・市場価格を保証・予測するものではありません。
※具体的な切り替え提案は、別途ご希望の場合のみ対応いたします。
※主に法人様の電力契約を対象としております。
- 背景:なぜ今、電気料金の不確実性が高まっているのか
電気料金は、単一要因ではなく複数の外部要因により変動します。
- 原油・LNG価格の変動(イラン情勢の影響)
- 円安による輸入コストの上昇
- 燃料費調整制度や市場連動型料金の影響
これらが重なることで、同じ電力契約であっても企業ごとに影響の受け方が異なり、料金の見通しが立てづらい状況となっています。
- サービスの特徴
本サービスは、「今すぐの切り替え」ではなく、判断材料の提供を重視しています。
- 契約ごとのリスクの違いを構造的に整理
- 短期・中長期での影響の違いを分解
- 現状維持を含めた中立的な判断支援
当社は130件以上の自治体への導入実績を持ち、特定の電力会社資本を持たない中立的な立場から、企業・自治体のエネルギー調達を支援しています。
- 対象
主に企業・法人における電力契約
- 利用方法
専用フォームよりお問い合わせ後、以下の流れで対応します。
- 現状ヒアリング(契約内容・課題整理)
- 影響分析およびリスク構造の整理
- 判断材料の提示(必要に応じ比較検討)
- 関連ウェビナーのご案内
本件に関連し、昨今の国際情勢が電力市場へ与える影響について、法人企業のご担当者様向けに解説するウェビナーを開催いたします。
イラン情勢をはじめとした地政学リスクの高まりにより、燃料価格や電力調達環境は不確実性を増しています。本ウェビナーでは、最新の市場動向を踏まえ、今後の電力価格の見通しや企業として取るべき対応策について、中立的な立場から解説いたします。
■開催概要
- 日時:2026年5月19日(火)12:00〜13:00
- 形式:オンライン(Zoom)
- 対象:法人企業のエネルギー調達・総務・経営企画ご担当者様
- 参加費:無料
■主な内容(予定)
- イラン情勢を含む国際情勢の整理
- 燃料価格・電力市場への影響分析
- 今後の電力価格の見通し
- 法人企業に求められる電力調達戦略
■お申し込み URL:https://form.run/@info-xgA4EyEIup3jEbbaDlWg
- 本サービスに関する問い合わせ先
電気料金リスク無料相談窓口(株式会社エナーバンク)
専用フォームよりお問い合わせください。
URL: https://enerbank.notion.site/121cb74a496b831d847081e478fc3c87
- 会社概要
会社名:株式会社エナーバンク
代表取締役:佐藤丞吾/共同創業者
代表取締役:村中健一/共同創業者
取締役 CTO:関根大輔/共同創業者
取締役CHRO:山本哲史
所在地:東京都中央区日本橋2丁目1-17 丹生ビル2階
設立:2018年7月
事業内容:
・電力オークションシステムの開発・運営
・環境価値取引プラットフォームの運営
・グリーン電力証書発行事業
・FIT非化石証書代理購入事業
・J-クレジット販売事業
・太陽光発電設備導入マッチング事業
・エネルギー調達支援サービスの開発・運営
URL:https://www.enerbank.co.jp/